①入居相談
「ミモザの家」では、義務教育終了後、何らかの理由で家庭や施設にいられなくなり、働かざるを得なくなった15~20歳前後の女性を入居対象者としています。原則として20歳未満の子どもたちの入居相談に応じます。
②入居申請
申請各都道府県、政令市の窓口、主に児童相談所に入居相談及び入居の申請を行います。
児童相談所へ代理申請
受け入れの判断を行い、入居希望をする子どもに代わって、代理申請を行います。
児童相談所がホームへ入居依頼
入居相談を受けた児童相談所が、自立援助ホームへ受け入れの可否を確認します。
⑤入居の可否を判断し承認
入居受け入れの可否を判断し、児童相談所にその旨の連絡を入れます。
ホーム確認後、措置決定
入居希望している本人及び保護者が同意書に記入し、その上で児童福祉法第33条の6第1項の規定に基づき、児童相談所長の委託措置により入居が決定します。
※入居者には、前年度の所得に応じて、利用徴収金が発生します。
委託措置として措置費が発生
児童相談所より、委託措置決定通知書が送られ、正式に入居となります。措置年月日(入居日)ではなく、月の初日付けで措置費が当該自立援助ホームに支払われます。
児童相談所への退去報告
自立への準備が出来るなど、入居者本人の状況を見ながら、本人の意志を確認した上で、児童相談所へ退去の報告を行います。
⑨措置解除
児童相談所は、自立援助ホームに対し、退去の確認を行った上で委託措置の解除決定通知書を送ります。

(参照: 全国自立援助ホーム協議会HP)

contact_txt