あるやんプロジェクト」とは子どもたちの苦しかったこと、誰かに聞いてほしかったことを

なかったことにしない」ためにスタートしたプロジェクトです。彼女たちの過去を変える事はできないけれど、未来は変えることができる。ミモザの家につながってくれた彼女たちのこれからを「あるやん」でいっぱいにしたいという思いから始まりました。

※当プロジェクトはWAN基金コロナ対策女性連帯プロジェクトからのご支援・JAMMIN様とのチャリティーコラボ企画の支援金にて運営しています。

詳しくはこちら→ https://wan.or.jp/article/show/9135

「こんなこと、やってみたい」「一人でじゃわからないから、一緒にやってほしい」という言語化できない思いを「こんな方法、あるやん!」に変えるには、彼女たち自身の選択肢を増やすための裏メニューが必要です。

様々な出会い・体験を通して、自分と一緒に悩んでくれる大人もいるという心のつながりや、自分にはこんなこともできるという自尊心を芽生えさせることがこのプロジェクトの目標です。

あるやんプロジェクトでは、そんな裏メニューのパイプラインとして以下のような内容にご協力していただける方たちを探しています。

① ミモザっこたちの出番となる仕事のスキルや使える資源、場所などを準備してくれる方

② 「どうにもならない」を一緒に解決してくれる専門家・プロボノの方

③ あるやんプロジェクトを充実させるためのサポートをしてくれる方

他にも「こんな人を知ってるよ」「こんなことなら私もできるかも?」ということがあれば、とにかくご連絡ください!